台湾で今注目を集めている客家花布の紹介
客家花布とは…
客家花布は客家族が昔から使っていた布。
客家族とは漢族から分立した民族で、中国大陸のほか、台湾にも新竹や、高雄などいくつかの場所を中心に居住しています。客家族は山間部に住んでいる事が多く独自の文化、言語を持っております。
その客家文化の一つとして今も大切に継承され人々に愛されているのが客家花布です。
お母さんの布と言われるこの客家花布は今に至るまで大切に継承されており、客家族の昔の共同生活の記憶であります。みな幼い頃学校の遠足でお弁当などを包んでいた布はお母さんや、おばあちゃんが客家花布で作ってくれた袋だったといいます。茶摘みをする時にもこの布の頭巾や、服を着ていました。
少し前までは、昔の人が持つものとされていた客家花布で作った小物は、現在その美しさから注目されるようになり、客家族のみでなくいろいろな世代の人たちに好まれています。
客家花布の柄について
客家花布の最も象徴的なものといえば牡丹の花です、どの図柄にも大きな牡丹の花が中心となり華やかさを演出しています。
この牡丹の花は、めでたさと富貴を代表しています。
▼(各種花布の使用例)写真をクリックすると拡大表示されます。
ご注意
※商品写真の色について:現物商品と多少の色の誤差がございます。
客家花布の各商品はほぼ同一の色です。
※各写真どうしのサイズ比率は同一ではございません。
※布の裁断により模様はそれぞれ変わってきます。
以上御了承いただけますよう、宜しくお願い致します。








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